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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年10月12日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金5,013円(+21円)、パラジウム3,699円(+97円)、銀66.10円(+0.22円)、プラチナ3,626円(+9円)と、国内貴金属は軒並み堅調地合いを維持し、それぞれ直近高値を更新。金は引け後の時間外でNY相場が買い戻された事を受けて、国内でもプラス圏で推移し3日上伸。節目の5,000円台にのせるなど、ここ最近の高値を抜いて9月26日相場以来およそ2週間ぶりの高値となったほか、銀も3日続伸し先月15日相場(約1ヵ月ぶり)の高値に回復。また、白金属のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を伸ばし、パラジウムは一段高へ。9月4日に付けた一代高値を上抜いて、2001年2月21日相場以来およそ16年8ヵ月ぶりの高値を記録。プラチナは4連騰し前日同様9月26日ぶりの高値となりました。供給不足を背景にパラジウムが価格水準を切り上げている事から、プラチナとの価格差が16年ぶりに逆転。現在プラチナとの差額は73円(パラジウム高)となっております。

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2017年10月12日11日 海外貴金属相場

【11日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1288.90ドル(-4.90ドル)

銀:1713.30セント(-7.40セント)

パラジウム:958.95ドル(+25.30ドル)

プラチナ:ドル933.20ドル(-3.30ドル)

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2017年10月11日18:40現在の金・パラジウム・為替相場

18:40現在の金相場は1トロイオンス1291.70ドル、パラジウムは938.65ドル、為替は1$112円24銭前後の値動きで推移しております。

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2017年10月11日買いが優ったNY相場を映して、国内貴金属も軒並み上昇↑

【金相場】10日のNY金相場は、対ユーロでのドル安進行に伴う割安感や、地政学リスクを警戒した買いが継続し上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス1293.80ドル(+8.80ドル)と3営業日続伸し、中心終値では9月26日相場以来およそ2週間ぶりの高値に戻して取引を終了。この日の金相場は、未明から進んだドル売り・ユーロ買いを背景に金商品に割安感が生じたほか、ショートカバーや安値拾いの買いも見られ序盤より堅調な動きとなった。また、北朝鮮が10日の朝鮮労働党創建72周年に合わせて軍事的な挑発行動に出るのではないかとの警戒感が強まったことや、スペイン東部カタルーニャ自治州の独立問題をめぐる地政学的リスクが広がったことなども、安全逃避先である金にとっては買い材料となった。このほか、金の一大消費国であるインドではヒンズー教の新年を来週に控え、贈答用などで金の買い需要が増加している事もあって、この日も買い優勢で取引きを終えた。

国内の金相場は、堅調地合いとなったNY相場高を映して小幅続伸。買取ベースでは1gあたり4,992円(+7円)と、プラス圏で推移し、9月27日相場以来2週間ぶりの高値に回復しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

10/11   4992円 (+7円)

10/10   4985円 (+49円)

10/06   4936円 (-22円)

10/04   4947円 (+6円)

10/03   4941円 (-9円)

10/02   4950円 (-37円)

09/29   4987円 (-3円)

09/28   4990円 (-5円)

09/27   4995円 (-34円)

直近10日間の金相場平均価格:4,968円/g


【パラジウム相場】10日のNYパラジウム相場は、ドル安進行に伴う割安感や、堅調となった米国株が材料視され上伸。中心限月の12月限は1トロイオンス933.65ドル(+5.65ドル)と続伸し、買い優勢で取引きを終了。外国為替市場でのドル安進行を受け、割安感を背景に序盤より買いが先行し、この日も堅調となった前日相場の流れを引き継いだ。また、銅需要の増加や、金・プラチナなど他貴金属の上昇、原油高も意識され、パラジウムも上値を追う展開となった。その後、買いが一巡すると利益確定の売りや、リスクオフの流れから手じまい売りに押され上昇が一服。次第に上げ幅を縮小し、一時は前日終値近辺まで値を戻す場面もあった。ただ、米国株が反発しダウ平均が最高値を更新した事が買い材料となり、プラス圏で取引きを終えた。
この日のプラチナ清算値は18.30ドル高の1トロイオンス936.50ドル(続伸)。10月10日時点でのNY白金と、NYパラジウムの逆鞘は2.85ドルと、10月2日相場ぶりにプラチナ高となった。

国内のパラジウムは、買いが優ったNY相場を映して反発。買取では1gあたり3,602円(+22円)とプラスに転じ、再度高値水準の3,600円台に値戻す展開となりました。円建てのプラチナ相場は1gあたり3,617円。本日パラジウムとの差額は15円(プラチナ高)となっております。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

10/11   3602円 (+22円)

10/10   3580円 (-54円)

10/06   3634円 (+70円)

10/05   3564円 (+16円)

10/04   3548円 (+33円)

10/03   3515円 (-87円)

10/02   3602円 (+16円)

09/29   3586円 (+6円)

09/28   3580円 (+70円)

09/27   3510円 (+32円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,572円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:15現在の金相場は1トロイオンス1289.45ドル、パラジウムは937.80ドル、為替は1$112円53銭前後の値動きで推移しております。

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2017年10月11日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格38,700円(+150円)、その他の12%金パラの買取り価格は38,500円(+150円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,210円(+5円)と、本日地金の金が小幅ながら値を伸ばし続伸したほか、パラジウムもプラス圏に転じ反発した事から、12%金パラも値を上げ反発。月初来高値を抜いて、9月5日相場以来およそ5週間ぶりの高値に値戻しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

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