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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2017年08月23日本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,851円(+2円)、パラジウム3,456円(+11円)、銀63.62円(+0.22円)、プラチナ3,690円(±0円)と、国内貴金属はまちまちの展開に。金はNY相場ではマイナス圏に振れたものの、国内では小幅に値を伸ばし上伸。17日に付けた直近高値圏まで再浮上したほか、銀もプラス圏で推移し続伸。一方、本日パラジウムはこのところの急騰から利益確定売りに押され3営業日ぶりに値を下げ、前日に付けた約16年6ヵ月ぶり(2001年2月22日相場来)の高値から一服。プラチナは値動きなしの横ばいとなりました。

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2017年08月23日22日 海外貴金属相場

【22日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1291.00ドル(-5.70ドル)

銀:1698.20セント(-3.30セント)

パラジウム:932.35ドル(-6.65ドル)

プラチナ:981.30ドル(-4.20ドル)

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2017年08月22日国内貴金属は軒並み上昇↑金は3営業日ぶりに反発し、パラジウムは約16年6ヵ月ぶりの高値を記録。

【金相場】週明け21日のNY金相場は、米韓合同軍事演習が開始されるなか、北朝鮮情勢に対する懸念などを受けてリスク回避の動きが広がったことが支援要因となり上昇。中心限月の12月限は1トロイオンス1296.70ドル(+5.10ドル)と反発し、買い優勢で取引きを終了。外国為替市場で早朝からドル売り・ユーロ買いが先行し、ドル建てで取引される金商品に割安感が生じたことから、買いが先行した。また、この日は米韓両軍が朝鮮半島有事を想定した合同演習を開始。北朝鮮をめぐる地政学的リスクのほか、トランプ政権の政策運営に対する先行き不安がくすぶっているため、安全資産とされる金に買いが入りやすかった。ただ、今週は24日から3日間の日程で主要中央銀行総裁らが集まる金融シンポジウムがワイオミング州ジャクソンホールで開かれるため、この日は様子見ムードも広がり、買い一巡後は小動きな展開となった。今回の会合では、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らが講演する予定で、市場関係者らは資産圧縮開始や追加利上げ時期などに関する手掛かりを得ようと注目している。

国内の金相場は、リスク回避から買いが優った週明けのNY相場を映して上昇。買取ベースでは1gあたり4,849円(+14円)と、3営業日ぶりに反発しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/22   4849円 (+14円)

08/21   4835円 (-11円)

08/18   4846円 (-8円)

08/17   4854円 (+13円)

08/16   4841円 (+5円)

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円)

08/08   4801円 (+1円)

08/07   4800円 (-10円)

08/04   4810円 (-8円)

直近10日間の金相場平均価格:4,826円/g


【パラジウム相場】週明け21日のNYパラジウム相場は、ドル安による割安感や、テクニカルな買いが入り4営業日続伸。中心限月の9月限は1トロイオンス939.00ドル(+11.90ドル)と、連日で一代高値を更新し、2001年以来およそ16年ぶりの高値で取引きを終了。この日のパラジウムは、買いが優勢となった前週末相場の流れを引き継ぎ序盤より堅調に推移した。また、外為市場ではドル安が進んだ事による割安感から、他貴金属同様に買いが入ったほか、テクニカル要因からも買いが膨らみ上げ幅を拡大した。途中、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりを受けて、やや上値を重くする場面もあったが、引き続きドル安が支援材料となり、そのまま高値圏で取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は、週明けのNY相場がおよそ16年ぶりの高値を記録した事から、国内でも上げ幅を拡大し一段高へ。買取では1gあたり3,467円(+43円)と、先日17日に付けた直近高値を上抜き、2001年2月22日相場以来およそ16年6ヵ月ぶりの高値を更新しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/22   3467円 (+43円)

08/21   3424円 (±0円)

08/18   3424円 (-21円)

08/17   3445円 (+102円)

08/16   3343円 (+6円)

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

08/08   3348円 (+32円)

08/07   3316円 (±0円)

08/04   3316円 (-54円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,377円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:40現在の金相場は1トロイオンス1289.45ドル、パラジウムは939.70ドル、為替は1$109円26銭前後の値動きで推移しております。

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2017年08月22日本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格37,250円(+250円)、その他の12%金パラの買取り価格は37,050円(+250円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,165円(+9円)と、本日地金の金がプラスに転じた事に加え、パラジウムが年初来高値を再更新し約16年6ヵ月ぶり(2001年2月22日相場来)の高値を上抜いた事から、12%金パラも一段高へ。先日17日に付けた過去最高値を再度更新し、史上最高値を記録しました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

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2017年08月22日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,849円(+14円)、パラジウム3,467円(+43円)、銀63.40円(+0.11円)、プラチナ3,690円(+13円)と、国内貴金属は週明けのNY市場を映して、総じて堅調に推移。金は地政学リスクの高まりを背景に買いが優ったNY相場を映して3営業日ぶりに反発したほか、銀もプラスに転じて金同様に3営業日ぶりに上昇。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ値を上げ、パラジウムは年初来高値を再更新。2001年2月22日相場以来およそ16年6ヵ月ぶりの高値を記録し一代高値となりました。プラチナは堅調地合いを維持し続伸。

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