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2014年06月20日パラジウム相場ー今週5営業日の値動き

《パラジウム相場》19日のNYパラジウムは3日続伸し、中心限月の8月物は838.60ドル(+15.95ドル)と、大きく値を伸ばし取引を終了。ウクライナ情勢の先行きが依然として不透明な事や、南アフリカの鉱山ストが労働賃金を巡り交渉が難航していると伝わり、供給への警戒感が再び強まった事で、パラジウムは買い進められた形に。また、金相場が前日比+41.40ドルと、1日の上げ幅では昨年9月以来およそ9カ月ぶりと、大きく上昇した事で貴金属全般が買われ、パラジウムは昨日に続き先週12日相場以来1週間ぶりの高値をつけこの日の取引を終了した。

国内のパラジウムも3日続伸。買取では2,911円(+22円)と、先週12日相場以来の高値を更新し、再び2,900円台へ価格をのせております。

今週5日間の国内パラジウムは、週明け16日は先週末に海外相場が長期化していた南アフリカの鉱山ストが、終息に向かい前進した事を背景に最近の高騰していた高値反動から売られ続落。国内相場も買取では2,867円(-22円)と、先週末(13日)に続き続落し、翌営業日の17日も値を下げた事で3日続落(2,835円:-32円)。先月19日相場と同額のおよそ1ヶ月ぶりの安値水準へ。翌18日は、前日まで3営業日値を下げた安値反動からパラジウムは買われ反発。国内では1gあたり+22円値を上げ、4営業日ぶりに反発。昨日19日もパラジウムは値を伸ばし続伸。最近の安値反動や、一旦の落ち着きをみせた鉱山ストが再び労働者賃金を巡り、先行き不透明感が強まった事で上伸し、海外相場では12日以来1週間ぶりの高値をつけ、国内でも2,889円(+32円)と、先週13日相場と同額まで値戻し。本日は金相場が、1日の上げ幅では昨年9月以来およそ9カ月ぶりと大きく上昇し、4月15日以来の高値まで上伸した事で、貴金属全般が連れ高となった事や、ウクライナや南ア問題を背景に、供給への警戒感が再び強まった事で、パラジウムは買われ上昇。海外では再び830ドルを超え、国内でも先週12日相場以来の高値を更新し、再び2,900円台へ価格をのせております。

5営業日では値を上げた日が3日(6/18・6/19・6/20)、下げた日が2日(6/16・6/17)となり、今週5営業日のパラジウム平均は2,871.8円と、先週5営業日平均(2,959.2円)に対し-87.4円(-2.9%)と、6週間ぶりに前週平均比でマイナスとなりました。 


【今週5営業日 パラジウムの値動き(買取ベース)】

06/20 2,911円(+22円)

06/19 2,889円(+32円)

06/18 2,857円(+22円)

06/17 2,835円(-32円)

06/16 2,867円(-22円)

今週5日間のパラジウム平均相場:2,871.8円(買取)  


12:30現在の金は1トロイオンス836.05ドル前後の値動きで推移しております。

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2014年06月20日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,605円(+120円)、パラジウム2,911円(+22円)、銀72.36円(+2.8円)、プラチナ5,121円(+37円)と、貴金属は揃って値を上げ続伸↑特に金は1gあたり+120円と急騰し、国内では4月15日相場以来の高値を更新。買取では同日ぶりに4,600円台へ価格をのせ一段高へ。銀・パラジウム・プラチナも値を伸ばし、パラジウムは再び2,900円台へ価格をのせております。

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2014年06月20日今日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格32,600円(+500円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,200円(+500円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1001円(+17円)と、本日国内の地金が揃って値を上げ続伸した事で、歯科用金パラも大幅に上伸。特に金の上げ幅が大きく、国内では4/15相場以来およそ2ヶ月ぶりの高値を更新した事もあり、金パラも今月12日につけた高値を上抜き、本日再び過去最高値を更新しました。

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2014年06月19日18:00 現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1281.40ドル、パラジウムは826.85ドル、為替は1$101円78銭前後と、為替は円高・ドル安ペースの値動きとなり、金は1280ドルを超えて推移しております。

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2014年06月19日金・パラジウム共に堅調に推移し続伸↑パラジウムは1週間ぶりの高値へ。

《金相場》18日のNY金相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を待つ中、小幅に値を上げ反発。中心の8月物は1トロイオンス1272.70ドル(+0.70ドル)で取引きを終了。日中取引き時間内では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードが強く積極的な売買を手控える中、持ち高を調整する目的の買いが優勢となり、プラス圏でこの日の取引きを終了。その後、取引き時間外の声明発表後に金は上伸。事前の予想通り、資産購入額を縮小すると発表されたものの、低金利継続の見通しが示された事を背景に、代替投資の金は買い進められた形に。また、混迷するイラク情勢や、ウクライナ情勢の先行き不安など、地政学リスクの高まりを背景に安全資産としての金を買う動きもあった。

国内の金相場は2日続伸。買取ベースでは4,485円(+11円)と、海外相場の上昇を受け国内の金も上伸しております。

 

《パラジウム相場》18日のNYパラジウムは2日値を上げ続伸。中心限月の9月物は1トロイオンス822.65ドル(+5.95ドル)と、先週11日以来およそ1週間ぶりの高値をつけ820ドルを超えて取引きを終了。先週12日にパラジウムは南アの鉱山ストの終息期待を背景に、大きく値を下げ反落。前日11日にはおよそ3年3カ月ぶりの高値(860.15ドル)をつけていた事もあり、12日には1トロイオンス819.40ドル(-40.75ドル)と大きく下落。その後も2日間は軟調に推移し続落した事で、昨日に続き本日も安値反動からパラジウムは買い戻され2日値を伸ばした形に。また、一旦の落ち着きをみせた鉱山ストが、再び労働者賃金を巡り、先行き不透明感が強まった事も相場を押し上げた要因に。

国内のパラジウムも値を上げ2日続伸。買取では2,889円(+32円)と、先週13日相場以来およそ1週間ぶりの高値となりました。


現在、地金相場は地政学リスクや、世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:50現在の金は1トロイオンス1277.40ドル、パラジウムは827.65ドル、為替は1$101円96銭前後の値動きで推移しております。

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