フジデンタルが運営する、歯科材料、歯科金属、
12%金パラの買取専門サイト
HOME > 相場情報
総数11063件 6761~6765件目を表示
【金相場】8日のNY金相場は、ドル高が重しになったほか、投資家は米連邦捜査局(FBI)のコミー前長官による上院公聴会での証言内容にサプライズはなかったと捉え売り優勢の展開に。中心限月の8月限は1トロイオンス1279.50ドル(-13.70ドル)と、続落して取引きを終了。欧州中央銀行(ECB)はこの日、インフレ見通しを引き下げる一方、ドラギECB総裁が会見で、理事会では量的緩和を段階的に縮小する「テーパリング」については議論されなかったと発言したため、外為市場ではユーロ売り・ドル買いが進行。ドル建の金相場は割高感が意識され相場を圧迫された。一方、この日はコミー前米連邦捜査局(FBI)長官が上院公聴会で、ロシア政府による米大統領選介入疑惑をめぐる問題で証言したが、事前の報道内容通りで特段サプライズな発言が出なかったことから、相場にはさほど大きな影響を与えず限定的に。また、同日は英総選挙の投票も開始されたため、昼ごろからは投資家の様子見ムードも強まった。
国内の金相場は、ドル高に押されたNY相場安を映して続落。買取ベースでは1gあたり4,837円(-20円)と、マイナス圏で推移し軟調となりました。
《直近10日間の金相場価格推移(買取)》
06/09 4837円 (-20円)
06/08 4857円 (-10円)
06/07 4867円 (+7円)
06/06 4860円 (-3円)
06/05 4863円 (+11円)
06/02 4852円 (+15円)
06/01 4837円 (+29円)
05/31 4808円 (-34円)
05/30 4842円 (-8円)
05/29 4850円 (+31円)
直近10日間の金相場平均価格:4,846円/g
【パラジウム相場】8日のNYパラジウム相場は、前日の下げによる反動買いや、テクニカルな買いが入り大幅反発。中心限月の9月限は1トロイオンス846.50ドル(+18.30ドル)と、前日の下げをほぼ戻し、年初来高値(6日 848.40ドル)圏に再浮上して取引きを終了。この日のパラジウムは、高値調整となった前日相場の下げを受けて、序盤は売り買いが交錯し小動きな展開となった。ただ、その後は持ち高調整や、投資家心理の改善から買い戻しに反転。ECB理事会を通過後に外為市場ではユーロが対ドルで軟化したことで、貴金属相場は割高感が意識されるも、パラジウムはテクニカル要因から上げ幅を拡大し、一時851ドル超まで値を伸ばす場面もあった。
国内のパラジウムは、NY相場が前日の下げをほぼ戻し大きく反発した事や、為替が円安に傾斜した事も手伝って大台の3,200円台にのせるなど急反発。買取では1gあたり3,218円(+91円)と、年初来高値(7日相場)を再度上抜き、2015年6月8日相場以来およそ2年ぶりの高値更新となりました。
《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》
06/09 3218円 (+91円)
06/08 3127円 (-59円)
06/07 3186円 (+5円)
06/06 3181円 (+17円)
06/05 3164円 (+21円)
06/02 3143円 (+49円)
06/01 3094円 (+48円)
05/31 3046円 (+44円)
05/30 3002円 (±0円)
05/29 3002円 (+75円)
直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,116円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金相場は1トロイオンス1275.40ドル、パラジウムは849.85ドル、為替は1$110円33銭前後の値動きで推移しております。
GC キャストウェル M.C.の買取り価格35,400円(+400円)、その他の12%金パラの買取り価格は35,200円(+400円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,104円(+13円)と、本日金は値を下げ続落した一方で、パラジウムが急反発し価格水準を切り上げた事から、12%金パラも前日の下げを戻し大幅反発。7日に付けた年初来高値を再度上抜いて、2015年6月8日相場来およそ2年ぶりの高値となりました。
現在、パラジウムの高騰により上げ幅を拡大している金パラは、2015年6月中旬(6月10日-18日相場)近辺の高値水準で推移しております。
本日の地金は買取ベースで金4,837円(-20円)、パラジウム3,218円(+91円)、銀65.45円(-0.54円)、プラチナ3,563円(-28円)と、国内貴金属は金・銀・プラチナは引き続き軟調となり続落した一方、パラジウムはNY相場の戻りや円安要因から大幅反発し一段高へ。金はNY相場が引き続き軟調となった事から、国内でもマイナス圏で推移し続落したほか、銀やプラチナも弱く売り優勢の展開に。一方、パラジウムはNY相場が前日の下げをほぼ戻し大きく反発した事や、為替が円安に傾斜した事も手伝って大台の3,200円台にのせるなど急反発。年初来高値を再度上抜き、2015年6月8日相場以来およそ2年ぶりの高値更新となりました。
【8日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)
金:1279.50ドル(-13.70ドル)
銀:1741.40セント(-20.60セント)
パラジウム:846.50ドル(+18.30ドル)
プラチナ:938.10ドル(-9.50ドル)
18:00現在の金相場は1トロイオンス1286.85ドル、パラジウムは838.25ドル、為替は1$109円92銭前後の値動きで推移しております。
総数11063件 6761~6765件目を表示