相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2015年09月09日国内貴金属は総じて上昇↑パラジウムは上げ幅を拡大し、月初ぶりの高値圏へ。

【金相場】連休明け8日のNY金相場は、欧米の株式相場が大幅に上昇した中、リスク回避目的で買われやすい金は相場を圧迫され軟調に推移。中心限月の12月限は1トロイオンス1121.00ドル(-0.40ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら、小幅に値を下げ4営業日続落して取引きを終了。序盤の金相場は、前日までの売り地合いから買い戻され小高く推移した。一方、8日の上海総合指数が景気対策期待から反発して引けたことを好感して、欧州・米国の株式相場も大きく上昇。市場がリスクオフの姿勢をやや弱めた事から、安全資産とされる金買い需要が後退し、次第に売りが優勢に反転した。その後も、ドルや、株式相場の値動きを眺めて小動きな展開が続いたが、結局この日はほぼ横ばいながら売りが優って取引きを終えた。

国内の金相場は連休明けのNY市場では小安く推移したものの、為替が円安に振れた事を受けて上伸。買取ベースでは1gあたり4,650円(+38円)と、2日続伸し、最近の安値推移から切り返しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

09/09   4650円 (+38円)

09/08   4612円 (+23円)

09/07   4589円 (-64円) ※最安値

09/04   4653円 (-49円)

09/03   4702円 (-3円)

09/02   4705円 (-30円)

09/01   4734円 (+10円) ※最高値

08/31   4724円 (+30円)

08/28   4694円 (+41円)

08/27   4653円 (-31円)

直近10日間の金相場平均価格:4,672円/g






【パラジウム相場】連休明け8日のNYパラジウム相場は、中国をはじめ米欧の株高を好感され3営業日ぶりに反発。中心限月の12月限は1トロイオンス586.55ドル(+9.40ドル)と、月初来高値を付け、先月末31日相場ぶりの高値で取引きを終了した。この日のパラジウムは、軟調に推移していた前日までの安値反動から買い戻され序盤より堅調に推移。また、中国当局によるてこ入れ策から、この日の上海株式相場は大きく反発し、続く米欧市場でも株価が上昇した事を好感し、パラジウムも上げ幅を拡大した。このほか、南アフリカ共和国にあるアングロ・アメリカン・プラチナの鉱山で地元住民らの抗議活動が起きたことが警戒され、プラチナ同様に相場の支援材料となった。その後は、金相場の下げが相場を重くしたほか、ドルの値動きを眺めて上げ幅を縮小するも、結局この日はほぼ1週間ぶりの高値を付けて取引きを終えた。

国内のパラジウムは、買いが優勢となった連休明けのNY市場や、円安要因から上昇し2日続伸。買取では1gあたり2,435円(+59円)と、上げ幅を拡大し(2日間の上げ幅+102円/+4.2%)月初の1日相場ぶりの高値に値戻しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

09/09   2435円 (+59円)

09/08   2376円 (+43円)

09/07   2333円 (-21円)

09/04   2354円 (-44円)

09/03   2398円 (+44円)

09/02   2354円 (-92円)

09/01   2446円 (+48円) ※最高値

08/31   2398円 (+11円)

08/28   2387円 (+200円)

08/27   2187円 (+11円) ※最安値

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2,367円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1125.70ドル、パラジウムは595.85ドル、為替は1$120円42銭前後の値動きで推移しております。

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2015年09月09日歯科用12%金パラ-本日の相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格30,500円(+400円)、その他の12%金パラの買取り価格は30,100円(+400円)、開封品の金パラジウム買取り価格が942円(+14円)と、本日地金が揃って値を上げた事から、12%金パラも堅調に推移し2日続伸。金が最近の安値圏から持ち直したほか、パラジウムも堅調に推移した事を映して、金パラも上げ幅を拡大し(上伸した2日間の上げ幅+650円/個:率では+2.1%)、月初の1日相場ぶりの高値に値戻しました。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年09月09日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,650円(+38円)、パラジウム2,435円(+59円)、銀61.02円(+1.62円)、プラチナ4,184円(+99円)と、連休明けのNY市場の値動きや、為替が円安に振れた事を受けて国内貴金属は総じて上伸。金は海外相場では小安く推移するも、国内では円安要因から買いが優勢となり続伸し、銀は4営業日ぶりに大幅反発するなど、先月24日相場以来(2週間半ぶり)の高値に回復。また、本日は白金族も上げ幅を拡大し、パラジウム・プラチナそれぞれ続伸。パラジウムは月初の1日相場ぶりの高値に値戻し、プラチナは4100円台後半まで上昇するなど堅調地合いとなりました。

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2015年09月09日連休明け8日 海外貴金属相場

【8日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1121.00ドル(-0.40ドル)

銀:1475.50セント(+20.60セント)

パラジウム:586.55ドル(+9.40ドル)

プラチナ:1002.90ドル(+10.50ドル)

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2015年09月08日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1121.85ドル、パラジウムは588.05ドル、為替は1$120円07銭前後の値動きで推移しております。

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