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2015年07月30日29日 海外貴金属相場

【29日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1092.60ドル(-3.60ドル)

銀:1474.30セント(+10.10セント)

パラジウム:615.60ドル(-6.00ドル)

プラチナ:984.90ドル(-1.50ドル)

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2015年07月29日18:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1098.90ドル、パラジウムは625.75ドル、為替は1$123円60銭前後の値動きで推移しております。
今夜(日本時間:午前3時前後)は米のFOMC会合による声明が控えており、内容によっては貴金属・為替相場共に大きく値動く場合が御座います。

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2015年07月29日米のFOMC結果待ちから様子見が強かったものの、国内貴金属は円安要因から総じて反発↑

【金相場】28日のNY金相場は前日比とほぼ変わらずながら小幅に値を下げ小反落。中心限月の8月限は1トロイオンス1096.20ドル(-0.20ドル)と、29日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとした様子見から、持ち高を一方向に傾ける取引は限られ、ほぼ横ばい圏で取引きを終了。この日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC、29日終了)への警戒感や、中国株の急落に対する不安がやや落ち着きを戻した事から、この日の金相場は序盤より利益確定を目的とした売りに押され小安く推移。一方で、この日発表された米の経済指標(5月S&Pケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数)が、共に冴えない内容となった事で、金は買い戻され上昇した。また、同時に外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移した事も相場の下支えとなった。ただその後は、米の株式相場が大きく反発し、投資家心理の不安が後退する中で、安全資産としての金に売りが出たほか、29日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとした様子見から、持ち高を調整する目的の売りが出た事で徐々に上げ幅を縮小。引けにかけては積極的な売買は手控えられ薄商いとなった中、結局前日終値を割り込んでこの日の取引きを終えた。
この日から開催され、29日終了後のFOMC声明で連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を示唆するかどうかに注目が集まっている。

国内の金相場はNY市場ではほぼ値動きなしの横ばいとなったものの、為替が円安に振れた事を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,668円(+19円)と、本日は買いが優勢となりプラス圏での推移となりました。

《7月現在の金相場価格推移(買取)》

07/29   4668円 (+19円)

07/28   4649円 (-30円) ※最安値

07/27   4679円 (+23円)

07/24   4656円 (-30円)

07/23   4686円 (-11円)

07/22   4697円 (-24円)

07/21   4721円 (-166円)

07/17   4887円 (-6円)

07/16   4893円 (-13円)

07/15   4906円 (-17円)

07/14   4923円 (+17円)

07/13   4906円 (+38円)

07/10   4868円 (+43円)

07/09   4825円 (-54円)

07/08   4879円 (-69円)

07/07   4948円 (-8円)

07/06   4956円 (+8円)

07/03   4948円 (-14円)

07/02   4962円 (+6円) ※最高値

07/01   4956円 (-17円)

本日までの7月の金相場平均価格:4831円/g






【パラジウム相場】28日のNYパラジウム相場は、前日の下落による安値反動や、世界的な株安が一服し米の株式相場が大きく上昇した事が買い材料となり反発。中心限月の9月限は1トロイオンス621.60ドル(+8.50ドル)と、プラスに転じて取引きを終了。この日のパラジウム相場は、前日の下落を受けた安値反動から買い戻され序盤より買いが先行した。また、中国株の急落がやや落ち着いた事から、米の株式相場も大きく反発。世界的な株安が一服した事を好感されたほか、外為市場ではドルがユーロに対して軟調に推移した事も、割安感につながり買いを誘った。買いが一巡後は、29日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとした様子見から、積極的な売買は手控えられ小動きな展開となった。

国内のパラジウムはプラスに転じた海外相場や、円安要因が重なり上昇。買取では1gあたり2,624円(+37円)と、本日はプラスに転じて反発となりました。

《7月現在までのパラジウム相場価格推移(買取)》

07/29   2624円 (+37円)

07/28   2587円 (-64円)

07/27   2651円 (+37円)

07/24   2614円 (-81円)

07/23   2695円 (+33円)

07/22   2662円 (+86円)

07/21   2576円 (-113円) ※最安値

07/17   2689円 (-49円)

07/16   2765円 (-27円)

07/15   2765円 (-27円)

07/14   2792円 (+65円)

07/13   2727円 (+65円)

07/10   2662円 (-16円)

07/09   2678円 (-38円)

07/08   2716円 (-151円)

07/07   2867円 (+16円)

07/06   2851円 (-65円)

07/02   2943円 (+119円) ※最高値

07/01   2824円 (+32円)

本日までの7月のパラジウム相場平均価格:2729円/g



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金相場は1トロイオンス1097.55ドル、パラジウムは626.90ドル、為替は1$123円37銭前後の値動きで推移しております。

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2015年07月29日本日の歯科用12%金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取り価格31,600円(+200円)、その他の12%金パラの買取り価格は31,200円(+200円)、開封品の金パラジウム買取り価格が976円(+7円)と、本日地金が揃って値を上げた事から、12%金パラもプラスに転じて反発。昨日付けた直近安値(昨年4月24日相場以来およそ1年3か月ぶり)から反発し、やや持ち直す形となりました。このところの地金相場の弱気推移を受けて、金パラも価格水準を切り下げるなど調整地合いとなっており、価格帯としては昨年5月上旬(1日~9日相場)近辺の価格水準で推移しております。

現在、日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2015年07月29日地金流通協会発表-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,668円(+19円)、パラジウム2,624円(+37円)、銀62.10円(+0.64円)、プラチナ4,202円(+19円)と、国内貴金属は海外相場の値動きや、為替が円安に振れた事を映して総じて上昇。金はNY市場ではほぼ横ばいと動きはなかったものの、国内では円安に振れた事からプラスに転じ、銀も反発。また白金族も本日はそれぞれ買いが優勢となり、パラジウム・プラチナ共に反発し本日は上昇しております。

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