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2014年10月10日18:10 現在の金・パラジウム・為替相場

18:10現在の金相場は1トロイオンス1221.10ドル、パラジウムは792.20ドル、為替は1$107円97銭前後の値動きで推移しております。

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2014年10月10日歯科用12%金パラ-今週5営業日の値動き

本日地金の金・銀・パラジウムが共に反落した事で、歯科用金パラも4営業日ぶりにマイナスに転じ反落。GCキャストウェルM.C.の買取り価格は33,000円/個、その他の12%金パラの買取り価格は32,700円/個(共に前日比-100円)。

今週5日間の金パラの値動きは、値を上げた日が3日(7日・8日・9日)、下げた日が2日(6日・10日)となっており、週明けの6日は前週末の海外相場が軟調に推移した事を映し、国内相場も大きく下落。金は4か月ぶり、パラジウムは5か月ぶりの安値圏まで軟化した事を受け、歯科用金パラも連動する形で値を下げ、6月19日相場と並びおよそ4か月ぶりの安値水準へ。翌7日は、週明けの海外相場が最近の安値反動から大きく上昇した事で、国内相場も急伸。金パラも前日の下げ幅(-550円/個)をそのまま値戻し、3営業日ぶりにプラスに転じました。8日は金・銀が反落したものの、パラジウムが前日に続いて値を上げた事で金パラも上伸し、昨日9日は地金が揃って値を上げ、中でもパラジウムが先月26日相場以来およそ2週間ぶりの高値まで上昇した事から、金パラも急伸。3連日で上伸し、キャストウェルでは再び33,000円台にのせるなど先月30日相場ぶりの高値となりました。値を上げた3日間の上げ幅は1個あたり+1,000円(+3%)。本日は海外相場は堅調に推移したものの、国内相場は為替との兼ね合いから総じて反落。金はほぼ横ばいながら小幅安(-1円/g)となり、パラジウムも4営業日ぶりにマイナスに転じた事で、金パラも4営業日ぶりに値を下げました。


今週5営業日の金パラは、地金が最近の安値圏から持ち直した事をうけ、週間ではプラス圏で推移(プラス幅:+350円/個)。5日間の平均価格ではキャストウェルで32,720円/個となっており、価格水準としては6月下旬~7月上旬付近の価格帯で推移しております。

【今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)価格相場推移】

10/06   32,100円 (-550円) ※最安値

10/07   32,650円 (+550円)

10/08   32,750円 (+100円)

10/09   33,100円 (+350円) ※最高値

10/10   33,000円 (-100円)

今週5営業日の歯科用12%金パラ(キャストウェル)平均価格:32,720円/個

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

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2014年10月10日為替との兼ね合いから国内金は小反落↓パラジウムは4営業日ぶりに値を下げました。

《金相場》9日のニューヨーク金相場は反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1225.30ドル(+19.30ドル)と、大きく値を上げ中心終値では先月18日相場以来およそ3週間ぶりの高値で取引きを終了。前日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を受け、早期利上げ観測が後退した事から金は序盤から買いが優勢となり上昇。また、米欧の株式相場が大きく下落し、投資家心理が悪化した事でリスクオフが台頭。安全資産とされる金に買いが入った事も支援材料となり、大幅高でこの日の取引きを終えた。

国内の金相場は前日の海外相場では上昇したものの、為替との兼ね合いから小幅安。買取ベースでは1gあたり4,540円(-1円)と、ほぼ横ばいながら反落しました。




《パラジウム相場》9日のニューヨークパラジウム相場は続伸。中心限月の12月物は1トロイオンス800.50ドル(+4.05ドル)と、4営業日続伸し節目の800ドルにのせて取引きを終了。この日は前日発表された米のFOMC議事要旨を受け、早期利上げ観測が後退した事から貴金属市場は総じて堅調に推移。パラジウムも前日の流れを継ぎ、序盤から買いが優勢となり一時810ドル超まで上昇。その後、米の経済指標(新規失業保険申請件数)が、良好な内容となった事で外為市場でドルが反発。ドル高に押される形で上値は抑えられたものの、中心終値では先月25日相場以来の高値となり、同日ぶりに800ドルを回復してこの日の取引き終えた。

国内のパラジウムは為替との兼ね合いから反落。買取では1gあたり2,921円(-44円)と、4営業日ぶりに値を落とし反落しました。



現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:30現在の金は1トロイオンス1222.10ドル、パラジウムは792.35ドル、為替は1$107円86銭前後の値動きで推移しております。

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2014年10月10日本日の地金相場-金・パラジウム・銀・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,540円(-1円)、パラジウム2,921円(-44円)、銀63.94円(-0.43円)、プラチナ4,681円(-59円)と、国内貴金属は為替との兼ね合いから総じて軟調に推移。金はほぼ横ばいながら小幅安となり、銀も反落。パラジウム・プラチナも値を下げ、4営業日ぶりに反落となりました。

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2014年10月10日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格33,000円(-100円)、その他の歯科用12%金パラの買取り価格は32,600円(-100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1011円(-5円)と、本日国内地金が為替との兼ね合いから揃って値を下げた事で、歯科用金パラも4営業日ぶりに反落しました。

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