相場情報

毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

相場情報

HOME > 相場情報

総数4658件 1996~2000件目を表示

2016年02月11日10日 海外貴金属相場

【10日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1194.60ドル(-4.00ドル)

銀:1528.20セント(-16.70セント)

パラジウム:524.70ドル(+7.85ドル)

プラチナ:934.20ドル(-5.20ドル)

本日11日は祝日の為、通常業務は行っておりません。お休み中に頂きました各お問い合わせは、休業明け12日(金)に順次ご対応させて頂きます。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2016年02月10日18:20現在の金・パラジウム・為替相場

18:20現在の金相場は1トロイオンス1189.70ドル、パラジウムは514.35ドル、為替は1$114円75銭前後の値動きで推移しております。

誠に勝手ながら明日11日(木)は祝日の為、休業となります。お休み明けの相場動向にご注視下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2016年02月10日国内金相場は連騰が一服し3営業日ぶりに反落↓一方、パラジウムは小幅に値を伸ばし続伸↑

【金相場】9日のNY金相場は、前日におよそ8カ月ぶりの高値まで急騰したことから、目先の利益を確定する売りが出やすかった中、引き続き逃避目的として買われ上伸。中心限月の4月限は1トロイオンス1198.60ドル(+0.70ドル)と、ほぼ横ばい圏ながら小幅に値を伸ばし、5営業日続伸して取引きを終了。プラス圏で引けたこの日の金相場は前日に続いて昨年6月19日相場以来(およそ8ヶ月ぶり)の高値継続となった。序盤の金相場は、リスク回避姿勢の高まりを受けて急騰した前日相場の勢いが一服し小安く推移。ただ一方で、日本や欧州などで引き続き株価が大きく値を崩したほか、原油安の進行が市場心理を悪化させ、リスク回避の動きが活発化した事から金は再び買い戻され上昇した。その後、ドルが買い戻される場面では上値を抑えられるも、引き続き逃避目的としての買いに支えられ、この日もプラス圏で取引きを終えた。中心4月限の値動きは、高値1199.30ドル、安値1185.90ドル、終値1198.60ドル。

国内の金相場は、NY市場が取引終了後に値を下げた事を映して反落。買取ベースでは1gあたり4,709円(-25円)と、前日に付けたおよそ3カ月ぶりの高値からマイナスに転じ、3営業日ぶりに反落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/10   4709円 (-25円)

02/09   4734円 (+32円) ※最高値

02/08   4702円 (+60円)

02/05   4642円 (-1円)

02/04   4643円 (-4円)

02/03   4647円 (-50円)

02/02   4697円 (+34円)

02/01   4663円 (+108円)

01/29   4555円 (-24円) ※最安値

01/28   4579円 (+22円)

直近10日間の金相場平均価格:4,657円/g



【パラジウム相場】9日のNYパラジウム相場は、前日におよそ1ヶ月ぶりの高値を付けるなど大きく上昇した反動売りから小反落。中心限月の3月限は1トロイオンス516.85ドル(-1.65ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日のパラジウムは、大幅高となった前日相場に対する反動から序盤より売りが先行した。また、世界経済の減速懸念が根強く、日本や欧州などで引き続き株価が大きく値を下げた事が重しとなったほか、供給過剰感から原油安が進んだ事も意識され下げ幅を拡大した。その後、外為市場ではドルが軟調に推移したことによる割安感や、米国株価の切り返し、プラチナの上値追いが好感され、売りが一巡すると相場は反転。一時プラス圏に浮上した。ただ、前日高値に届かなかった事や、米の株価が売りに転じるなど乱高下した事から、パラジウムも売り買いが交錯し、結局マイナス圏で取引きを終えた。中心3月限の値動きは、高値519.20ドル、安値511.00ドル、終値516.85ドル。

国内のパラジウムは、海外相場が通常取引終了後に買いに転じた事を映して小幅上伸。買取では1gあたり2,020円(+6円)と、ほぼ横ばいながら小幅に値を上げ続伸しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/10   2020円 (+6円)

02/09   2014円 (+32円)

02/08   1982円 (-48円) ※最安値

02/05   2030円 (-17円)

02/04   2047円 (+44円)

02/03   2003円 (-65円)

02/02   2068円 (+11円) ※最高値

02/01   2057円 (+64円)

01/29   1993円 (-16円)

01/28   2009円 (+11円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:2022円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:00現在の金相場は1トロイオンス1192.70ドル、パラジウムは518.15ドル、為替は1$114円67銭前後の値動きで推移しております。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2016年02月10日本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格28,050円(-50円)、その他の12%金パラの買取り価格は27,750円(-50円)、開封品の金パラジウム買取り価格が863円(-2円)と、本日地金のパラジウムは小幅ながら上振れたものの、金の買いが一服しマイナスに転じた事から、金パラも小安く推移し反落となりました。

現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

2016年02月10日本日の地金価格-金・銀・パラジウム・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,709円(-25円)、パラジウム2,020円(+6円)、銀59.94円(-0.65円)、プラチナ3,691円(+2円)と、国内貴金属は金・銀は値を下げた一方で、パラジウム・プラチナは上昇するなど売り買いまちまち。金は海外相場では小幅高に振れるも、通常取引き終了後に売りが進んだ事から国内相場も軟調に推移。前日までの連騰が一服し、3営業日ぶりに反落したほか、銀も5営業日ぶりにマイナス圏へ。一方、白金族のパラジウム・プラチナは共に値を上げ上伸。パラジウムは小幅ながら値を伸ばしたほか、プラチナは5営業日続伸するなど連日で年初来高値を上抜き、高値継続となりました。

この相場情報の詳細をみる(全文表示)

総数4658件 1996~2000件目を表示