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毎日の地金や貴金属などの相場動向、世界情勢やマーケット市況などをご紹介。

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2018年05月02日国内貴金属は総じて値を下げ軟調な展開に↓金は4営業日続落し、パラジウムもマイナス圏での値動きに。

【金相場】1日のNY金相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えた警戒感に加え、ドル高基調を背景とした割高感に押され売りが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス1306.80ドル(-12.40ドル)と続落し、マイナス圏で取引きを終了。この日の金相場は、朝方よりドル高・ユーロ安が進み、ドル建てで取引される金商品に割高感が生じ売りが活発化した。また、1-2日にわたって開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、金利据え置きの決定が見込まれているが、足元の堅調な経済指標やインフレ見通しなどから、FRBはFOMC終了後の声明で段階的に利上げを実施する姿勢を改めて示すとみられ、こうした見方も金利を生まない資産である金には圧迫要因となったもよう。 このほか、東アジアの地政学的リスクに対して、特別な警戒感はなくなりつつあることも相場の反発を抑える一因となった。

国内の金相場は、ドル高要因やFOMCを控えた持ち高調整売りに押されたNY相場を映して、軟調地合いが継続。買取ベースでは1gあたり4,941円(-7円)と、小動きながら値を下げ、4営業日続落となりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/02   4941円 (-7円)

05/01   4948円 (-3円)

04/27   4951円 (-26円)

04/26   4977円 (-6円)

04/25   4983円 (+22円)

04/24   4961円 (+15円)

04/23   4946円 (-25円)

04/20   4971円 (-19円)

04/19   4990円 (+26円)

04/18   4964円 (-6円)

直近10日間の金相場平均価格:4,963円/g


【パラジウム相場】1日のNYパラジウム相場は、ドル高進行による割高感や、米国株の下げを受けて軟調地合いが継続。中心限月の6月限は1トロイオンス936.25ドル(-24.30ドル)と、3営業日続落して取引きを終了。この日のパラジウムは、外国為替市場でドル高・ユーロ安が進んだ事で、ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に割高感が意識され序盤より売りが先行した。また、この日から明日2日にかけて、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される事から、持ち高調整売りが出やすかったほか、軟調となった米国株も材料となり、この日も売り優勢で取引きを終えた。

国内のパラジウムは、ドル高や株安などから売りが優ったNY相場を映して軟調地合いが継続。買取では1gあたり3,564円(-54円)と、マイナス圏で推移し続落しました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/02   3564円 (-54円)

05/01   3618円 (-86円)

04/27   3704円 (+48円)

04/26   3656円 (+38円)

04/25   3618円 (-38円)

04/24   3656円 (-129円)

04/23   3785円 (+10円)

04/20   3775円 (-21円)

04/19   3796円 (+86円)

04/18   3710円 (+43円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,688円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:45現在の金相場は1トロイオンス1313.75ドル、パラジウムは948.90ドル、為替は1$109円71銭前後の値動きで推移しております。

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2018年05月02日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は買取ベースで金4,941円(-7円)、パラジウム3,564円(-54円)、銀60.70円(-0.11円)、プラチナ3,396円(-14円)と、国内貴金属は売りが優ったNY市場を映して、総じて軟調地合いが継続。金は引き続きドル高要因に圧迫されたNY相場を映して、国内でもマイナス圏で推移し4日続落。また、銀やプラチナもそれぞれ値を下げ4日続落したほか、パラジウムも値を下げ続落しました。

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2018年05月02日1日 海外貴金属相場

【1日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1306.80ドル(-12.40ドル)

銀:1612.70セント(-27.40セント)

パラジウム:936.25ドル(-24.30ドル)

プラチナ:894.20ドル(-10.20ドル)

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2018年05月01日18:00現在の金・パラジウム相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1311.90ドル、パラジウムは952.85ドル、為替は1$109円59銭前後の値動きで推移しております。

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2018年05月01日国内金相場は小幅ながら値を下げ3日続落↓また、パラジウムも上値追いが一服し3営業日ぶりに反落。

【金相場】週明け30日のNY金相場相場は、対ユーロでのドル高を背景に売りが先行し反落。中心限月の6月限は1トロイオンス1319.20(-4.20ドル)、とマイナス圏に転じて取引きを終了。この日は外国為替市場で対ユーロでドル高が先行した事を受けて、金商品の割高感につながり相場を圧迫した。また、韓国と北朝鮮は前週末、朝鮮半島の完全な非核化を目指し、朝鮮戦争の終戦を年内に宣言することで合意。これを受けて、北朝鮮をめぐる地政学的リスクに対する警戒感が和らいだほか、米商務省が発表した3月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.0%上昇と、昨年2月以来1年1カ月ぶりに連邦準備制度理事会(FRB)が物価安定目標としている2%に達した事も一部で売り材料となった。ただ、米国株が下落した事で金を買う動きも見られ、午後にかけては下げ一服となった。

国内の金相場は、売り優勢となった週明けのNY市場を映して小幅ながら値を下げ3日続落。買取ベースでは1gあたり4,948円(-3円)と、マイナス圏での値動きとなりました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

05/01   4948円 (-3円)

04/27   4951円 (-26円)

04/26   4977円 (-6円)

04/25   4983円 (+22円)

04/24   4961円 (+15円)

04/23   4946円 (-25円)

04/20   4971円 (-19円)

04/19   4990円 (+26円)

04/18   4964円 (-6円)

04/17   4970円 (-4円)

直近10日間の金相場平均価格:4,966円/g


【パラジウム相場】週末30日のNYパラジウム相場は、ドル高・ユーロ安の進行や米国株の下げを受けて小幅続落。中心限月の6月限は1トロイオンス960.55ドル(-2.45ドル)と、売り優勢で取引きを終了。この日のパラジウムは、売りが優った前週末相場の流れを引き継ぎ序盤より安寄りした。また、外国為替市場ではドルが対ユーロで堅調に推移した事で、割高感が意識され相場を圧迫。加えて、プラチナが一段安に沈んだ事や、米国株の下げも意識され軟調な展開となるも、午後には押し目買いも入った事で下げ幅を縮小し下値は限定的となった。

国内のパラジウムは、軟調な展開となった週末や週明けのNY相場を受けて上伸が一服。買取では1gあたり3,618円(-86円)と、3営業日ぶりに値を下げ反落となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

05/01   3618円 (-86円)

04/27   3704円 (+48円)

04/26   3656円 (+38円)

04/25   3618円 (-38円)

04/24   3656円 (-129円)

04/23   3785円 (+10円)

04/20   3775円 (-21円)

04/19   3796円 (+86円)

04/18   3710円 (+43円)

04/17   3667円 (+44円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,699円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。10:45現在の金相場は1トロイオンス1315.70ドル、パラジウムは959.65ドル、為替は1$109円36銭前後の値動きで推移しております。

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